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この間、パソコンが調子悪くて、すぐにブルースクリーンになってしまった時に、解決するのに役立ったツールを紹介します。

BlueScreenViewというソフトです。

■ダウンロード&インストール

BluseScreenViewは、次のページからダウンロードできます。

→ BlueScreenViewのダウンロードページ


ページの真ん中あたりにある、次のリンクからダウンロードできます。
インストーラなしのタイプとインストーラ付の両方がありますので、お好みで。
私は、インストーラなしのものを使いました。

bluescr3_121111.gif


インストーラなしの場合は、ダウンロードしたZipファイルを展開するだけです。

下の方にある、日本語の設定ファイルもダウンロードするといいでしょう。

bluescr4_121111.gif

こちらは、BlueScreenViewのあるフォルダに、展開したファイルをコピーします。


■使い方

BlueScreenView.exeをクリックして実行します。

実行すると、Windowsがクラッシュした時の情報が、自動的に読み込まれて、表示されます。

bluescr5_121111.gif

クラッシュした時のドライバの情報が表示されてますが、これだけだとよく分からないですね。

そこで、「オプション」メニューの「下ペインのモード」から「XPスタイルのブルースクリーン」を選択します。

bluescr2_121111.gif

すると、次のような表示になります。

bluescr1_121111.gif

ブルースクリーンが発生した時の画面が表示されます。

私のケースでは、クラッシュした後、この画面がすぐに消えてしまって、よく見る事ができなかったので、この機能はすごく便利です。

おかげで、クラッシュした時の原因になったのが、ativmag.dllというビデオドライバに関するファイルである事がわかりました。


ドライバが何かは、ネットで検索すると分かると思います。

対処方法としては、次が考えられます。

・ドライバーの再インストール
・以前のドライバーに戻す
・使用しないドライバーなら無効にする
・関連するソフトウェアの再インストール


原因によっては、なかなか解決するのは難しいかもしれませんが、やみくもに探すより、ある程度、原因が特定できるので、使ってみる価値はあると思います。



私の場合は、ChromeでWebページを表示している時にクラッシュする事が多かったので、それを頼りに調べてみると、ATIのビデオドライバと、FLASHの相性で、クラッシュする場合がある事が分かりました。

そこで、ビデオドライバを再インストールして、さらに、ネットの情報にあったように、FLASHの設定で、「ハードウェアアクセラレーションを有効化」のチェックを外しました。

flash_121111.gif

この対策によって、無事、クラッシュ&ブルースクリーンは発生しなくなりました!!



もし、ブルースクリーンが発生して、困った時には、是非、試してみて下さい。

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